1

みなさんムダ毛は濃いですか?私はかなり濃いです。恥ずかしながら、太ももにまで結構な太さのムダ毛が生えていた状態です。なのでレーザー脱毛を決意し、四回目のレーザー脱毛をしてきました。四回目ともなるとかなり効果が実感できてきます。

さすがにつるつるとまではいきませんが。まだまだレーザーを打つことになると思いますが、これまでの経験をお話したいと思います。

実は秋冬からのレーザー脱毛の方が合理的!?

ムダ毛が気になるのって肌の露出も多くなる夏場ですよね。「じゃあ、夏になったらやろう」と思っている方、ちょっと待ってください。「紫外線」というお肌の大敵をお忘れではありませんか?今の時代、季節問わず紫外線対策するのが当たり前ですよね。

レーザーを打ったお肌に紫外線を浴びせるのは絶対だめ、禁忌事項なのです。なぜならシミの原因になってしまうからです。ムダ毛を無くしてお肌をつるつるにしても、シミができてしまっては本末転倒ですよね。そこで、レーザー脱毛を始めるにあたって最適な時期は秋冬シーズンなのです。「参考情報 > 札幌中央クリニック > 脱毛 札幌

秋冬でも紫外線は降り注いでいるものの、春夏ほどではありません。それに秋冬であれば長袖やタイツ、マスクなどでお肌をガードできます。レーザーを当てた直後は肌が荒れたような状態になります。男性の中にもヒゲ脱毛をお考えの方もいるでしょう。

「顔が荒れている状態で過ごすのはちょっと…」とお考えの方は多いのではないでしょうか。冬場であればマスクで多少はごまかせます。なので私は女性も男性もレーザー脱毛をするのは秋冬をおすすめします。男性も紫外線対策は忘れずに。

レーザー脱毛に数回通う理由

よく「レーザーを1度当てれば脱毛も完了!」と思っている方がいます。しかしそれは大きな間違いです。毛には「毛周期」というものがあります。ヒトの毛はずっとそこに生えているわけではなく、一定ごとに自然に抜け落ちそしてまた生えてくるのです。

自然に抜け落ちた毛穴にレーザーを当てても、そこに毛は無いわけですから無意味ですよね。自然に抜け落ちた毛がまた生えてきた頃を見計らってレーザーを当てるわけですから、数回通う必要があるのです。

毛周期とは

9

さきほど述べたように、体毛は自然に抜け落ちまた成長し生えてくるというサイクルがあります。これを「毛周期」と呼びます。毛周期は簡単に、「成長期」「退行期」「休止期」に分けられます。レーザー脱毛はその中の「成長期」の毛にレーザーを当てることで効果を発揮するのです。

「成長期」の毛は毛乳頭という毛を成長させる細胞と繋がっている時期です。ご存知だとは思いますがレーザーは黒い色に反応します。そこへレーザーを当て、黒い毛を通して熱を当て毛乳頭を破壊することで、初めて脱毛できたということになるのです。

「退行期」「休止期」の時期は毛と毛乳頭が繋がっていないため、レーザーを当てても毛乳頭を破壊することができないので、脱毛には到らないのです。

部位によっても違う毛周期

厄介なことに体の部位、また個人によっても毛周期は違うのです。たとえば脚なら約半年、脇は約1年と言われています。これもただの目安であり個人差が大きいとされています。個人の毛周期もはっきり把握できるわけではないようです。

私の場合は6週間開けて脚をやってもらっています。そう考えるとかなり根気がいりますよね。でもずっとコンプレックスを抱えているよりも、徐々に少なくなるムダ毛を目の当たりにすると達成感と同時に、自信がついてきます。

そして何より、週一くらいでムダ毛処理していた苦痛から解放されるのです。お風呂に入り、ボディソープを塗り、剃り残しの無いように細心の注意を払いながらカミソリを動かす…。もうそれだけでストレスでした。そのうえ、私は肌が弱いのでカミソリでのムダ毛処理後のカミソリ負けには本当に苦労していました。

かゆいし、ぽつぽつ赤くなるし荒れ放題で大変だったのです。それから解放されるのが本当に嬉しかったですね。レーザー脱毛四回目ですので完全にとはいきませんが、何もしていなかった状態よりはかなり毛は少なくなりました。

カミソリでの処理も三週間に一度くらいのペースで済むようになりました。あと数回でつるつるになれる、カミソリの処理から解放されるかと思うと嬉しさでいっぱいです。

気になるレーザー脱毛の痛み

みなさん、ここが一番気になるところではないでしょうか。

「痛い」か「痛くないか」については、言ってしまうと「痛い」です。よく「輪ゴムを肌にパチン!とするような痛み」と表現されますが、私もそのように感じます。

そして毛が濃い人の方が痛みも強いようです。私も剛毛なので一回目のレーザー脱毛のとき覚悟して行きましたが、やはり痛かったですね。しかし人体とは不思議なもので、痛みには慣れてしまうものです。今では、たしかに痛いんですが「この痛みが長年のコンプレックスを無くしてくれるんだ!」と、痛みに対してちょっとした喜びすら感じています。

痛みに関しても、部位によって違うようです。脚の場合、スネなどは「こんなものか」という痛みでしたが、太ももの内側辺りやビキニラインなどは「うっ!」となんとも表現し難い痛みだったのをはっきり覚えています。肌の色も関係しているようで、色黒の方や色素沈着のある部分の痛みは強いようです。

そして注意しなければならないのは、レーザーを当てる部分の毛はきちんと剃っておくことです。レーザーは黒い色に反応し、照射されます。剃らずに長い毛が残ってしまっていると、その部分にもレーザーが反応し、その下の肌がレーザーの影響を受けヤケドしてしまいます。

ホクロなどの部分は保護テープを貼ってくれたり、コンシーラーで消したり何かしら対処してくれるので安心してください。

コンプレックスから解放

私は本当に小さい頃から毛深いことがコンプレックスでした。プールの授業も憂鬱でしたし、温泉なども「入りたいけどやめておこう…」と泣く泣く諦めたことも何度もありました。友人がプールや温泉に誘ってくれても、なにかと理由をつけて断ったり…。

異性に触れられたときに「嫌われたらどうしよう…」と思い悩んだり。もうそんなこと、そんな思いをするのは嫌なので、レーザー脱毛を決心しました。まだ四回目のレーザー脱毛ですが、確実に効果を実感しています。あと数回通うことでコンプレックスから解放されると思うと、嬉しさでいっぱいです。

正直、施術してくださる先生にも見せたくないような毛深さだったのですが、今では「もっと早くから通っておけばよかった!」と思っています。今現在、自分の毛深さにコンプレックスを抱えている方は、勇気をもって一歩踏み出せばきっと悩みから解放されますよ。